営業方法

【新規開拓】営業マンなら友人知人に仕事を出そう

こんにちは 売れない営業マン支援ブログ「営業大学」 管理人 です


仕事を出し、お金を回す

あなたが営業マンで新規顧客を探している立場なら

友人・知人で商売をしている人に

積極的に仕事を出したり

買い物・食事をするなどしてあげるようお勧めしたいです。

現に私がそれを実践しています。

例え一方的であったとしても

仕事を受けたほうは

必ず「感謝」の気持ちを持つはずです。

あなたの扱い商品が売れる先ではないと明らかに

わかっているとしても

購入してあげれば単に喜んでもらえるじゃないですか。

逆に考えてほしいのですが

あなたが何の商売をやっているかをまったくわかっていない人の

お店に行って買い物して果たして一度でも

仕事が舞い込んできたことはありますか?

わかりやすいのが全国チェーンの小売店です。

100円ショップでもユニクロでも回転ずしでも何でもいいですが

仮にそこで働いている人が知り合いだとしても

その人の権限で、お店の清掃を依頼されたり

機械の点検を依頼されたり、備品の購入を依頼されたり

なんて聞いたことがありません。

たいていは本部管轄で、地域業者に委託するにしても

本部の意向が大きく反映されるものです。

地域の中小零細企業で働く営業マンは

通常、地域の中小零細企業や単独店からしか仕事が来ません。

だから、多少高くても地域で買い物をするべきだと思います。

主婦感覚であちらが10円安い、などと短期的な視点ではダメです。

ある意味、個人事業主のような営業マンは

中長期的な視点でリターンの可能性を常に考えたいです。

同級生のクリーニング屋さんの紹介

利用している喫茶店から直接

開店祝いをお願いしているお花屋さんからの紹介

協業しているパソコン屋さんからの紹介

・・・など

私の場合だけでも

数えると本当にキリがないです。

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何から何まで無条件で、とはいかない

ただし、あまりに値段が高いとか

サービスがあまりに投げやりだ、

または単に高額商品である、

という場合は考えものです。

適正な価格なら買いますよ

サービス面もしっかり間違いなければ採用しますよ、

と親しき仲でも、一線を引きたいですね。

モノが売れる、サービスが採用される

という背景には

売る側と買う側の人間関係があると思います。

つまり、私のように、

知っている人だし

友人だし、

という観点でモノを購入したりサービスを採用したり

する人が一定の割合でいるということです。

それに逆に付け込んで、「私とあなたの仲だし」

と高めに値段をつけたり、

明らかに手を抜いたりでは

一時は儲かっても

長期的に見ればマイナスです。

例として

仮に飲食店だとして、

友達と一緒に食事に行ったとしたらどうでしょう。

2人とも値段の割に・・?? と感想を持つことは明らかだし、

さらに誘った方からすれば「イマイチでごめんね」的な

へんな感情すら起きかねません。

商品サービスを提供する側もこうしたことを

わかっている人であってほしいですね。

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返報性の法則

いつも買ってもらってありがたい、という感情は

返報性の法則として

幸せとして返ってくることがあります。

返報性の法則とは

他人から何かをされたときに、お返しをしなくては、という

感情が芽生えることを言います。

例えば友人や知人との会話の中で

ある商品の話題になった場合、

タイミングや話の内容によっては

「いい人知っている 紹介するよ」と

いう流れになる場合があるのです。

その場で携帯から連絡をいただき

「いま、そういう話になったんだけど

来週あたりその話聞かせてくれませんか?」

といった感じで進捗することが多々あります。

友人・知人に多くタネを撒いておくことが

意外なところからの商売発生につながります。

ベースとなる通常の営業活動からの見込み発掘とは別に

そうした発掘の畑を持つことは

営業マンにとって理想的な営業パターンかもしれません。

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注意点は

自動車、保険、携帯、ネット回線、水回りや家の修繕など・・

まずはこのあたりのジャンルから

どの人に振れる考えてみましょう。

自動車の車検や修理などは営業マンの営業車だけ

自分の知り合い業者なんてこともありますね。

いずれにしても購入したのだから

あなたもウチに必ず買いに来てよね、と

睨みをきかすようなことはやめましょう。

相手も「だったら来なくていいんだけど・・」って

なりますし

そうした売る気満々度合いが知れれば

いざその時になったら一体どれだけボラれるのか、と

警戒されてしまいます。

心のなかで「よろしく」とつぶやきながら

徹底したGive の精神で喜んで購入しましょう。

 

 

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