コスト削減 複合機カウンタ料金ゼロとは

複合機のリース料金のほかメンテナンスと称してかかる「カウンター料金」。

合わせると結構な額になって・・・悩みのタネになっていませんか。

このサイトでは次のような使い方・考え方の経営者・総務担当者に役立てれば幸いです。

①まず単純に「リース料金が高い」

 

②カウンタ単価が高め、もしくは使用量が多いため請求が高額になりがち

 

③カラー使用が比較的多い

逆にいえば、「使用頻度は高くない」「枚数も多くない」「モノクロが大半」

という事業所は

これからお伝えする複合機カウンタ料金ゼロでの恩恵は(比較的)小さい、

といえると思います。

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①リース料金が高い

一般的なカラー複合機のエントリー機種(もっともお求めやすい価格帯)の

5年リース月額は1万円前後からかとおもわれます。

これにプラスしてカウンタ料金契約、というのが一般的です。

うちのリース、ひょっとしたら高いんじゃない??

とお感じの方は次の項目をチェックしてみてください。

・前回のリースを途中で組み替えてグレードアップしている(残債分の上乗せがあるので高くなる)

・複合機とは別にパソコンなど他商品もリース額に含まれている

(契約書を見てみましょう。場合によっては項目に記載がないかもしれません。このあたりは後述する予定)

・別途「特約のような契約」がある (これも後述します)

 ・・・どれにも該当しないようだが・・という方はご相談ください。

 

②カウンタ単価が高め もしくは使用量が多い

 

どちらの場合も一般に請求額は高くなります。

カラー単価が10円の場合と20円の場合とでは当然ながら

請求額は倍になります。

また単価が安くても使用量が多ければ同じく請求額は高くなりますね。

数万円から数十万円も請求が出るような会社は販社からするとビッグユーザーですから

交渉もしやすいと思われます(基本的には契約の真っ最中に単価だけ下げるということは難しい)

 

③カラー使用枚数が多い

それほど使っていないようでも「カラー」単価はモノクロの数倍で設定されることが

多いですからカラー使用率が高いと請求額は高くなってきます。

 

・・・というわけで

カウンタ料金式は、

こうしたお客様からは「明らかにもらい過ぎ」になるシステムであり、

一方で「カウンタ料金ゼロシステム」

が大きくメリットを持つことになり得るのです。

 

いかがでしょうか。 皆さんの事業所に当てはまりますか?

 

コピー機複合機のジャンルでは

どのメーカー・機種・業者をセレクトし

どのような契約をしたか

によって

5年間大きく得をすることもあれば損をすることもあるのです。

この視点をおろそかにして、裏紙をせっせと使ったり、

カラーの使用制限をするのはまったく意味がありません。

 

新潟には全国でも珍しいカウンタ料金ゼロ方式をとる業者さんがいます。

 

紹介しますので詳しくはそちらにお聞きください。

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