営業方法

収入を増やすことができるサラリーマン、それは「結果を出す営業マン」である

 

こんにちは 「売れない営業マン支援ブログ」です

サラリーマンでありながら収入を増やすことができるのはズバリ「営業マン」。

しかし「結果を出すことが出来る」場合に限りますが。

結果を出す = 大きな売り上げを作ることが出来る という意味ですが

ここから連想するのはどのような営業マンでしょうか。

商談では相手を逃がさないよう巧みに質問をしながら

いつの間にか契約をさせてしまう営業マン

とか

必要としない相手に高額な商品をうまく売りつけてたっぷり粗利を稼ぐ営業マン

でしょうか。

・・・いえ今の時代そうした営業では「長続き」しません。

不評やクレームがもとで転落し、別の職場でまた同じように・・という

末路をたどることが多いのです。現にそうした人を何人も知っています。

 

今の時代、結果を出す営業マンは「正直」で「誠実」な営業マンです。

「正直」で「誠実」であれば時間はかかりますが

お客様のほうから「貴方から買いたい」と言ってきてくれます。

実際はそのような発言はありませんが、そうした姿勢で

貴方を指名してくれるのです。

これは営業マン冥利に尽きますね。

先の「悪い例」、つまり悪評につながってしまう営業マンの例を

考えてみましょう。

顧客としては実際の売り買いにおいて

「してやられた」という感覚でしょうから

紹介はおろか下手すると事あるごとに悪口や不平不満、悔しさなどを

口にするかもしれません。

営業マンのほうもそんなことは百も承知のうえ、焼き畑農業のように

次から次へ「獲物」を狙うような営業方法を改めません。

 

 

いいですか?

 

 

今の時代、求められているのは顧客のメリットを一番に考え

適切に提案してくれる正直で誠実な「頼りになる営業マン」です。

もちろん営業マンとして基本的なこと

「身だしなみが整っている」

「言葉遣いや立ち振る舞いがしっかりしている」

は確実にクリアしておかなくてはならないのは言うまでもありません。

 

しっかりと仕事をする=提案・契約・販売・アフターフォロー ことを

数重ね、お客様から認められたとき

不思議と「紹介」が舞い込むようないい流れが

定着するようになるのです。

 

そうしたいい流れを定着させた営業マンは

当然ながら結果を出す営業マンとなり

ひいては稼ぐことが出来る営業マン、になっていくのです。

 

 

 

 

 

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営業大学 管理人
地方都市の零細企業で年収800万円稼ぐ!現役営業マン