営業方法

【法人営業】SNSを使った売上アップ方法・初心者編(概要)

SNS

こんにちは 売れない新規開拓・法人営業マン支援「お役立ち営業」ブログ 管理人です

【この記事の対象ユーザー = 売上アップを目指す(主に)BtoCの会社】

SNSを使って売上をあげる!

・・・といってもSNS上で自分の商品を宣伝して、フォロー者に直接販売する、

というわけではありません。

多少なりとも営業・販売に携わっているかたならおわかりかと思いますが

今の時代、「ザ・売り込み」では嫌われます。

ですので、売り込みをしないような売り込みをする のです・・・笑

以下、SNSを使って売上をあげる方法の王道を5分ほどで解説します

facebookとtwitter

今更ですがSNSとして有名なのは

Facebook

Twitter

Line

Instagram

あたりでしょうか。

このサイトでは法人向けを謳っておりますので

FacebookとTwitterに焦点をあてていきます。

それぞれ似ているようでまったく違った側面をもっています。

Facebook・・・ユーザーは基本的に実名

Twitter・・・ユーザーは基本的に匿名

Facebookのユーザーに多いのは

いわゆる「リア充」、生き方にこだわりを持つ人、

経営者、ビジネスマン、といったタイプ。

高齢の方も見かけますね。

目的は個人の自己PRからゆるくつながりを作ってビジネスに結び付ける

・・といったところでしょうか。

このゾーンがターゲットになるならFacebookは有効です。

実名が基本スタンスであり、

つながりはリアルな人間関係=実際に会ったことのある人中心

というネットワークになりますので、

いろいろな人と名刺交換したり交流会・セミナーに出席して

facebookでつながりましょう。

Twitterのユーザーに多いのは、比較的若年層で一言でいうと

「目立ちたい人」が多いかな。

匿名であることから知り合いベースのネットワークと違い「炎上」も多いし

「極論」も見かけます。

企業の公式アカウントが多いのもTwitterの特徴です。

企業の最新情報イベント情報新製品発売情報などに使われることが多いです。

宣伝広告をアップするにしてもfacebookよりは自然に行える気がします。

注意点は何か?

どちらにも共通しますが、「ほったらかしにしない」ことがまず大事かと。

せっかくアカウント作っても、投稿や更新がまったくないと

死んでいるアカウントとみなされ

仮に興味をもたれても、

「もしかしたらダイレクトメッセージすら見過ごされるのでは?」

と思われても仕方ないですよね。

一方で「数はチカラ」、という面もあります。

インターネットでのビジネス全体にいえることですが

数=母数 が大きくないと成立しづらいですね。

いうまでもないことですがYoutuberの生活を成り立たせているのは

圧倒的な視聴者数なんです。

圧倒的な母数が生まれるところに

広告配信する側は価値を見出しそこにお金を落とすわけです。

SNSにおいてはまさにフォロー数がまず大事、

Twitterはfacebookよりもより一層「数」が大事だと思いますが、

フォローをしていれば自然とフォロー返しがありますのでさほど難しくないです。

(地域限定のお店などは、フォロー数よりも地域アカウントとの密接さが大事!)

一方のfacebookはリアルな人間関係が反映されますので、

基本知らない人の友達申請はあまり好まれません。

ですので人が集まるところに行く努力をすることから地道にはじめましょう。

別ページで解説していますが異業種交流で名刺交換や挨拶をマメにすることで

意味ある数が自然と増えていきます。

意味ある数が増えてきたら意味ある投稿をし、

また共通の友達や影響力あるキーパーソンの投稿に対して

積極的にコメントしましょう。

SNS上で目立つことは、長い目で見れば宣伝広告であり営業活動でもあり得ます。

みんなが好みそうなネタを投稿し、時事ネタに感想を書き、失敗談をさしはさみ

絶妙にときおり仕事シーンを見せる・・・

こういったことが自然にできるようになれば

仕事の依頼も自然と来るようになります。

 

投稿のコツとは

これは人それぞれですが、特徴や個性を演出することと適度な頻度、でしょうか。

特徴・個性

特徴と個性とは

例えば

△▽▼大好き!〇×屋の田中一郎でございます

などと毎回固定フレーズを投稿のトップに配置するとかですね。

(△▽▼の部分は毎回変えても面白いかも!)

写真アップはほぼ必須でしょうけど、投稿熟練者のなかには

「特定の決めポーズ」を取り入れる方もいます。

つまり あ、この人は例の〇×の人だっけ。 という周知がなされればOKなんです。

この他にも工夫して周知を高める努力をあなたなりに考えてみましょう。

頻度

頻度も大事です。人は多く目にした(単純接触回数)ものに

自然と親しみをもつようになる傾向があります。

ザイオンスの法則です ご存じの方も多いでしょう。

こないだはこんなことがありました。facebook上でしか知らない方でしたが

共通の友達も多く申請を承認したのですが、適度な頻度で投稿をされていることもあって

後日直接お会いする機会があったとき、「あ~この人か」と凄く印象に残りました。

人柄も確認できたのでより一層忘れがたいと感じましたね。

まとめ

・・・どうでしょう。

通常の営業活動と違ってかなり「遠まわり」に感じませんでしたか?

ビジネスとしてとらえた場合、たとえばある特定の大口顧客としか取引しない、

などという特殊な例を除き、新規客獲得というのはどの業界でも非常に大きなテーマです。

直接的な営業活動、例えば飛び込み営業やテレアポ、チラシ配布などに比べれば

食事や趣味や飲み会風景をアップするようなSNSは最初は何が何やら

・・といった感じかもしれません。

しかし見込み客との距離を縮めよう、PRを効果的に行おうとなれば

なかなか有効なツールであることに間違いはありません。

ただしそれ(SNS)ばかりでは当然ながら難しく、

ベースとなる通常業務にSNS集客分が新規として加われば御の字、

という感覚が大事かもしれません。

通常新規をチラシ反響から取ろうとするなら、

業種にもよりますが問い合わせ率は1%を切ると言われています。

受注に結び付くのさらに低く0.01%~0.3%程度ということです!

それを考えればSNSからの集客というのは十分アリだと思うわけです。

SNSは遠回りのようでありながら最短コースである(かもしれない)

考え方を参考にして取り組んでみてください。

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